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【グルテンフリー】 主夫が米粉でお好み焼きを作ったよ!

投稿日:2019年3月28日 更新日:

こんにちはkohapaです。

私は、2018年の春に肺移植手術を受けました。プロフィール

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闘病中に、小麦アレルギーの一種であるセリアック病の疑いがある事がわかりました。

それ以来、出来る範囲で小麦を米粉や片栗粉などに代用した食生活を送っています。

術後、まだ社会復帰出来ておらず、今は主夫をしています。

そんな中、今回は米粉を使ったお好み焼きを作ったのでご紹介したいと思います。

米粉ってどんなもの?という方はこちらで簡単に説明しています。

米粉のお好み焼きの作り方

米粉でお好み焼きを作る場合、小麦粉と違ってふっくら感があまり出ません。

そこで、よくレシピサイトなどでも紹介されているのが、長芋を使うというレシピです。

長芋を混ぜる事で米粉だけではだせないふっくら感が出せるのです。

しかし、今回は冷蔵庫のあり物だけで作るので長芋は無しで作ります。

その代わりに、少しでもふっくら感を出すためにこちらを使います!

アウトドアメーカーUNIFLAME(ユニフレーム)の「ちびパン」です。

その名の通り直径約16㎝のとても小さなフライパンですが、鉄製なので、普通のアルミ製のフライパンで作るよりふっくら仕上がります。

ハンバーグも「ちびパン」で焼くとジューシー感とふっくら感が全然違います!ホントに!

鉄フライパンの良い所!

  • 高温に強く、熱伝導に優れている。
  • 丈夫で傷もつきにくい。
  • 使う程にフライパンに油が馴染み、焦げ付きにくくなる。
  • しっかり手入れする事で長期間使う事が出来る。

テフロン加工のフライパンと違い、高温調理ができ、熱伝導も優れているので短時間で美味しく調理する事が出来ます。

使い込んでいくと油が鉄に馴染みほとんどくっつかなくなります。

使用後は空焚き油を塗るなどの手入れが必要ですが、使い込むうちに愛着が沸いてきます。

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鉄フライパンのデメリット

  • 手入れが必要。
  • 熱伝導が良いので油断すると焦げる。
  • サイズによっては重い。

やはり、使用後に手入れが必要な事を面倒だと感じる方はいると思います。

熱伝導が良いので火加減を誤るとすぐに焦げてしまいます。慣れが必要ですね。

鉄なのでテフロン加工のフライパンに比べると重いです。

材料

 

〇米粉・・・・・・・80g

〇だし汁・・・・・・80g

〇キャベツ・・・・・170g

〇卵・・・・・・・・1個

〇ネギ・・・・・・・お好み

〇小エビ・・・・・・お好み

〇かつお節・・・・・お好み

●マヨネーズ・・・・適量

●お好みソース・・・適量

●青のり・・・・・・適量

●かつお節・・・・・適量

作り方手順

1.キャベツはみじん切りにする。

2.〇をボウルに入れてよくかき混ぜる。だし汁は生地の粘り気をみながら少しづつ入れていく。

3.フライパンにオリーブオイル(我が家は基本オリーブオイル使います)を熱し、生地を平らに流し入れる。

4.中火で約3分間蓋をして蒸し焼きにします。いい感じの焼き目が付いたらひっくり返し、弱火にしてさらに3~4分焼く。

それなりに使用しているので、フライパンに油が馴染んでいます。生地がくっつかず、フライ返しが無くてもひっくり返す事が出来ます。

写真はちびパン専用の蓋です。この蓋は鉄製では無く、スチール製です。見た目もかわいらしいですよね?

5.両面がキレイに焼きあがったら、●の材料をトッピングして完成!

見た目は普通にお好み焼きです。

紹介した材料で小さ目のお好み焼きが2枚作れました。ランチにはぴったり位の量でした。

米粉でお好み焼きを作った感想は?

やはり小麦粉と比較すると生地のふっくら感は若干少ないですが、食べても気になる程ではありません。

何も言われず出されても、気づかないんじゃないでしょうか?

米粉で生地を作るのってなんか難しそうなイメージが私はもともとありましたが、小麦粉でやるのと何ら違いはありません。

米粉はサラサラしているので小麦粉より混ぜやすく、生地が出来るまでの時間も早いです。

今回は、冷蔵庫にある材料で作りましたが、お肉を入れたり、海鮮を入れたりと、お好みの具材を追加する事で米粉でもじゅうぶんに美味しく仕上がります。

【グルテンフリー】に興味のある方は是非!一度お試しあれ!

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