グルテンフリー

【グルテンフリー】主夫が米粉で山菜かき揚げを作ったよ!!

投稿日:2019年5月17日 更新日:

こんにちはkohapaです。

私は、肺の難病で2018年に脳死肺移植手術を受けました。

肺の病気について調べている過程で、セリアック病というグルテンアレルギーがある事が判明しました。

私は、自覚症状が無いので、完全除去ではありませんが自分流でグルテンフリーの食生活を取り入れて生活しています。

術後まだ社会復帰できていない為、主夫を頑張っています。

30代になって山菜の美味しさがわかるようになってきたのですが、一番好きなのは天ぷらです。

今回は実家へ行って採ってきた山菜を使って、米粉でかき揚げと天ぷらを作ってみました。

とても美味しく出来たので作り方をご紹介します。

米粉かき揚げの作り方

材料

  • 米粉・・・・・・・50g
  • コーンスターチ・・20g
  • 水・・・・・・・・100ml
  • 玉ねぎ・・・・・・1個
  • 冷凍むきえび・・・100g
  • 三つ葉・・・・・・適量

コーンスターチはスウィーツ作りによく使われる印象がありますが、かき揚げや唐揚げのつなぎとしても使われる事があるみたいです。

カリっとした仕上がりになり、冷めてもカリッとした食感が残るそうです。

以前、米粉のみで天ぷらをした時に衣がもちもちした感じになったので、カラッと揚がったかき揚げを作る為に使用してみる事にしました。

今回使用する三つ葉は、実家の畑に自生している物です。

三つ葉

三つ葉

タラの芽

普段スーパーで見かける三つ葉と比べると、葉も茎もしっかりとしています。

また、自生している三つ葉は風味が強いのも特徴です。

包丁で切っただけで、パクチーにも負けない強い香りがしました。

右側は、山菜の王様「タラの芽」です。美味しいですよね!

こちらは別でついでに天ぷらにします。

米粉かき揚げ工程

1.冷凍むきエビは塩水をはったボールに入れて30分程解凍する。

2.米粉にコーンスターチを加え混ぜ合わせ、水を加える。

※米粉によって水の量は変わってくるので状態を見ながら少しづつ入れるのがコツです。

3.生地を混ぜ合わさったら、材料を加えて混ぜ合わせます。

4.油を180℃に温めます。

以前、米粉かき揚げを作った時、粘り気が弱い為、全然まとまらず、バラバラになってしまい残念な仕上がりとなってしまった経験を活かし、ダイソーに売っているかき揚げリングを購入しました!

ネットショップを見ると、2,000円位する物もあります。

私はダイソーで200円で購入しました、安価なので、リングが若干歪んではいますが、かき揚げを作るのに支障はないですし、頻繁に使う物でもないので十分だと感じました。

5.リングに材料を投入。

リングに材料を入れて2分程すると、形が整うのでリングを外し、かき揚げをひっくり返し、約2分。

※リングに材料を入れる際は、箸などでしっかり押し込みながら多めに材料を入れてあげるとぎっしり中身の詰まったかき揚げになりますよ。

6.完成!

右上のかき揚げは一番最初に控えめに材料を入れたら中がスカスカになってしましました。

2個目から箸で押し込むように材料を入れると、きれいなリング状に出来上がりました!

米粉かき揚げを作った感想!

以前、米粉で天ぷらを作った時はまったくうまくいかなかったので、米粉で天ぷらはうまく出来ないんだなと思っていましたが、今回はかなりいい出来になりました!

見た目は天ぷら粉で揚げた物と比較しても遜色ない仕上がり。

コーンスターチを入れたおかげか、食感はサックサクというよりはカリッ!カリ!

噛んでいると米粉特有のもちもち感も出てきてとても不思議な食感でしたが、私的には大成功!めちゃくちゃ美味しかったです。

新玉ねぎの甘みと、三つ葉の苦み、エビのプリプリ食感も加わり絶妙でした!

ついでに揚げたタラの芽の天ぷらもカリカリで最高に美味しかったです。

これを作ったのがもう山菜も終わりの5月上旬でした。

来年は春先から、山菜を摘んでたくさん天ぷらやかき揚げを作りたいです!

グルテンフリーを取り入れている方には、米粉かき揚げおすすめです!

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