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(続)造作洗面DIY 棚受けを付ける!

投稿日:2021年12月17日 更新日:

こんにちはkohapaです。

今回は洗面台に棚受けを付けるDIYを行っていきます(DIYブログ化してきました笑)。

なるべく費用を掛けずにという所も考えてやっていきますので、良かったら最後までお付き合い下さい!

現状の洗面台

タイトルにもあるように今回は続編という事で、前回はモザイクタイルを貼るDIYを行いました。

[DIY]造作洗面にモザイクタイルを貼ってみた!

このような感じでシンプルで気に入ってはいますが、歯ブラシや歯磨き粉の置き場がイマイチしっくり来なくてモヤモヤしていました。

DIYで洗面に棚受けを付ける!

モザイクタイルと鏡の間に出来た隙間(45㎜)に棚受けを設置するDIYを行います。

どのような棚を作るか色々と考えました。

このような隠しブラケットというパーツを購入すれば、棚が浮いているようにスッキリ見えて見た目はすごく良いと思います。

ただ、パーツだけで3,000円超えとなると費用を抑えて作りたいという所から外れてしまうので却下しました。

自宅をリフォームした時に大工さんがトイレに棚をつけてくれました。

大工さんが作った棚受け

下の木材を壁にビスで止め、棚となる木材を支えの木材にビス止めしている構造です。

これなら木材とビスを使用すればいいので、費用的にも安く収まると思い、大工さんの棚を真似させてもらうことにしました。

ホームセンターにて木材探し

材質は、洗面台と合わせて集成材を使う事にしました。

大きなホームセンターに行くと、集成材にも色んなサイズが置いてあります。

棚受け用の集成材

30㎜×40㎜×910㎜と18㎜×15㎜×910㎜の木材で、細い方の30㎜+幅広の方の15㎜で鏡とタイルの隙間にちょうど収まるサイズの集成材を見つけたのでこの木材で棚受けを作って行きます。

洗面棚受け制作開始!

いつもはホームセンターで木材をカットしてもらいますが、カット数も少ないしマルノコの練習も兼ねて自分でカットします。

ホントはマルノコガイドがあると良いのですが、結構高いのでまだ購入に踏み切れていません。

ジグソーで切り欠き

洗面台の幅に切っただけだと、蛇口部分が被って邪魔なのでジグソーを使って円形に切ります。

カーブを切りやすい刃をわざわざ買ったけどガタガタになりました汗。

切り欠き部分

コード部切り欠き部分

もう一ヶ所、ドライヤーのコードが通る穴も必要と思い、半円にカット。

ヤスリがけ作業

全体をヤスリがけしていきます。

ヤスリ掛け

細かい所は頑張って手でヤスリがけしましたが、棚部分は手で磨くのはしんどいので文明の利器に頼って電動サンダーで磨きました。

ツヤ無しニスを塗る

手に引っ掛かる部分が無くなるまで頑張ってヤスリを掛けたら、濡れたタオルなどでしっかり粉を拭き取り、乾いたらニスを塗ります。

特に水回り環境での使用なので水の侵入を防ぐ為のニスは必須かと思います。

洗面台はツヤ無しにしてもらったので棚受けもツヤの無いニスを塗りました。

ニスを塗る

ケチって安い刷毛を購入した影響もあるし、技術的な問題もあるだろうけど、1回塗では少しムラや液溜まりが出来てしまったので、再度軽くヤスリを掛けてニスを塗るという作業を合計で3回しました。

木材の接合

続いては、木材を接合していきます。

まずは、木工用ボンドでしっかり仮止めします。

ボンドで仮止めしておくのは結構大事だと建築関係の友人が言っていました。

ボンドを塗布

ボンドを塗ったらしっかり位置を決めてクランプでしっかり固定してボンドが乾くのを待ちます。

クランプで固定している所

ビス打ちからのダボ埋め

木材が接着したら、次はビスで完全に固定していきます。

棚受け上部にビスが見えると不格好なので今回は、「ダボ埋め」をしていきます。

ダボ埋めには専用のドリルを使用します(上手な人は無くても出来るかもですが)。

ダボ錐を使用して穴を開けます。

ダボ錐穴あけ

こんな感じに穴を開けたらまず下穴を開けてからビスを打ちます。

下穴をあける

ビスを打つ

ビスを穴の奥まで打ち込んだら穴の中にボンドを垂らし、木ダボを入れていきます。

ゴム製のハンマーでしっかり奥まで入れ込みます。

木ダボを入れる所

木ダボをハンマーで入れる所

全部で5ヵ所、木ダボを埋め込みました。

はみ出した部分はのこぎりでカットします。

専用ののこぎりもありますが、普段から使用している物でカットしました。

木ダボをカット

しかし、案の定キズが付いてしまいました。

これで、ヤスリを掛けなおしてニスも塗り直す事になってしまったのですが、そもそも工程をミスりました。

木ダボを入れる所まで終えてから、ヤスリ掛け、ニス塗り作業をやればこんな二度手間にならずに済みました。

いよいよ壁に取り付け!

ここまで出来たら、いよいよ壁に取り付けて行きます。

先に棚受けの方の壁との接合部分にドリルで穴を開けます。

棚受けに下穴を開けた

こんな感じで5ヵ所穴をあけたら、取り付け部分に当てて、穴からドリルを入れて、壁に目印を付けたら、下穴をあけます。

穴の位置決め

壁に下穴を開けた所

石膏ボードアンカーで棚受けを固定する

洗面の壁は石膏ボードなので普通にビスを打ってもしっかり固定できません。

石膏ボードアンカーを使って固定していきます。

ボードアンカーはホームセンターで購入しました。

種類がたくさんあってどれにすればいいのか迷いましたが、おススメされていた商品を購入しました。

ボードアンカー打ち込み

ボードアンカーはドライバーを使用してねじ込んだ方が良いと書いてあったので手で打ち込みました。

しかし、めちゃくちゃ固くてなかなか入らない箇所が2ヶ所くらいありました。

建築関係で働く友人に聞いたら恐らく石膏ボードを止めているビスにあたったんじゃないかと言っていました。

結構むりやりねじ込んだのでちょっと心配になりましたが、もう後戻りはできないので作業を進めます。

棚受けを壁に当てて、開けておいた下穴からビスを打ちます。

棚受けをビス止め

こんな感じでしっかりボードアンカーに入りました(多分)。

棚受け取り付け

棚に歯ブラシなどを試しに置いてみました。

歯ブラシくらいの重さなら十分に耐えられそうです。

棚受けを取り付け

取り付けてみたら、洗面台とはちょっと色味が違いました。

結構日が当たる場所なので日焼けしたら馴染むかなと思っています。

ドライヤーのコードと洗面蛇口の切り欠き部分はこんな感じ。

蛇口の切り欠き部分

ドライヤーコードの切り欠き部分

切り欠き部分はちょっと形悪いですが、いい感じに出来たと思います。

ただ、画像見てもらうとわかるんですが、キレイにみせる為に頑張った木ダボ、、鏡で隠れて見えなくなりました(笑)。

ビスを隠す

木目柄のシール

ビスの上からシール

木目柄のシールでビスの頭を隠します。

大人目線ではビスは見えませんが、しゃがんだ時にビス剥き出しだとカッコ悪いのでシールを貼っておきました。

まとめ

これで、洗面台DIYは今のところ完結という事になりました。

なかなか時間が取れず少しづつの作業でしたが、完成した時の達成感はなかなかの物でした。

歯ブラシなどの置き場が出来た事で、洗面台がスッキリしてとても使い勝手も良くなりました。

また少し、DIYスキルが上がったかなと思える洗面台DIYでした。

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