ワックスコード

DIY

マクラメ編み台【タブレロ】をDIYしてみました。

投稿日:2019年6月12日 更新日:

こんにちはkohapaです。

趣味でマクラメ編みをやっています。

最近は、地元のハンドメイドマーケットに出店したり、友人のやっているカフェに作品を置かせてもらい、ほんのお小遣い程度の収入を得ています。

マクラメを編む時に、あるととても作業効率アップにつながる編み台【タブレロ】をDIYしてみたのでご紹介します。

編み台【タブレロ】をDIYしようと思った理由は

マクラメ作品は色々ありますが、私個人として気に入っているのは天然石を包み込む編み方、いわゆる「石包み」です。

参考にする為に動画サイトなどを閲覧しますが、編む時にはバインダーを使っている方、コルクボードを使っている方、自作の編み台をつかっている方様々です。

いずれにしてもそれぞれ自分で工夫しながら道具を調達しているという感じです。

ネットショップでもマクラメの道具は少なく、目地の入ったコルクボードを見かける程度です。

技術の高い方のブログなどを拝見すると、編み台を自作販売されている方もいます。

編む物によっては、コルクボードの方が編み易い物もあるので、100均のコルクボードも使用していますが、石包みに関しては、コルクボードではとても編みにくいのです。

そこで100均で売っている物で編み台を作りました。それがこちら。

ウォールラックとして売っている板に、クリップをビスで止めただけの物で、製作費は300円程度です。

クリップに挟んでコードを固定するのですが、編んでいると直ぐに緩んできてしまいます。

それに編み幅が調整しずらく、完成しても包もうと思っていた石にうまく合わない事がありました。

少し編んでは、コードを引っ張り、少し編んではコードを引っ張りといった作業をするのがとても効率が悪いので、もう少ししっかりしたものを制作しようと思ったのです。

また、普段から作れそうな物は自分で作ろうというスタンスなので今回も自作します。

タブレロの制作開始

 

使用する木材はこれだけです。因みにこの板は以前DIYで使用して余っていた物です。

長い物から30㎝、15㎝、10㎝に切り分けました。

まずは、木工ボンドで仮止めします。壁と木の板で圧着します。

木工用ボンドが完全に乾燥するには12時間くらいかかるようですが、ドライヤーを掛けると時短になるそうなのでドライヤーで10分程乾燥させてさらに数時間放置しました。

乾燥後にビスで固定するので、ある程度乾燥したら次工程に進みます。

接着部分に3か所ドリルでビスの下穴を開けます。

板の端をビス止めする場合、いきなりビスを打つと板が割れてしまう事があります。下穴を開けておくことで割れを防ぐ事が出来ます。

下穴を開けたらビスを打って完全に板同士を接着します。

大体の間隔で、コードを引っ掛ける溝の切り込みをペンで下書きします。

学生の頃に技術の授業で使った、イトノコがあると一番いいのですが、持っていないので、のこぎりで一本づつ慎重に切り込みを入れました。

切り込み部分にトゲが立っているので、サンドペーパーで磨き上げます。

コードを引っ掛ける為のヒートンとクリップをビスで止めて完成!!

試しにコードを掛けてみました。両端をしっかり固定できるし、ガイドがあるおかげてピーンと張ってくれます。

少し編んでみましたが、コードが緩んでこないのでストレスなく編み進める事が出来ます。

今まで使っていた物よりも大きいので、ソファーに座り、太ももの上に置いても編み易いし、地べたに座ってテーブルに引っ掛けても編み易いので、編んでいて体もとても楽です。

まとめ

制作に掛かった時間は乾燥時間を除けば、半日程度で作れました。

今回は余っていた木材と、常備してあるビスなどを使って作ったので材料費は0円です。

ちゃんとしたものを購入しようと思うと送料込で3,000円くらいするのでクオリティは当然負けますが、問題なく使っていける物が作れたので大満足です。

手作りしようと思った場合、ホームセンターで普通に売っている木材を購入すると材料費が高くなってしまうかもしれません。

そんな時は、ホームセンターによっては端材を安く購入する事が出来る場合もあるので、確認してみるといいかもしれません。

簡単、お手頃に作る事が出来るので、興味のある方は是非、手作りに挑戦してみてください。

私も手作りタブレロを駆使して、今後もマクラメ制作に励みたいと思います。

 

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