シングルショット

パパ的子育て

マザーズバッグにノースフェイスのデイバッグを購入!

投稿日:2020年6月28日 更新日:

こんにちはkohapaです。

この度、次女が誕生しました。

そこで、マザーズバッグなる物を買う事にしました。

我が家が購入したのはノースフェイスのシングルショットという、いわゆるリュックですね。

このリュックはマザーズバッグとして販売されている訳ではありませんが、アウトドア向けのバックなので機能性も高いです。

なのでマザーズバッグとして使用しているママも一定数いるようです。

今回はノースフェイスのシングルショットがマザーズバッグとしてどうなの?という所をレビューしていこうと思います!

マザーズバッグをリュックタイプにした理由は?

マザーズバッグとして販売されている物は色々なタイプがあり、トートバッグタイプかリュックタイプが多いかと思います。

トートバッグは下ろしやすいし、荷物を取り出しやすいといったメリットがあります。

しかし、マザーズバッグって結構荷物がたくさんで重くなりますよね。

そうなると、片方の肩に負担がかかって長時間になると辛いのでは?

と言う私の提案に妻が賛同した為、リュックの購入を検討する事になりました(もう若くないしね)。

後は、機能的にもリュックの方が高いような気がしたからです。

ノースフェイスのシングルショットにした理由は?

”マザーズバッグ リュック”で検索すると、マザーズバッグとして作られたリュックが当然出てきます。

こちらのブランドはネットショップでも人気が高いし、街中でも使用しているママさんをたくさん見かけます。

ただ、妻的にはちょっと小奇麗な雰囲気があまり好みでは無いというのです。

確かに、私的にも妻の雰囲気には合っていないかなという印象です。

しかしマザーズリュックは比較的キレイ目なデザインの物が多いので、あえて機能性の高いアウトドアブランドで探してみる事にしました。

いくつか候補は上がりましたが、収納量が多く、且つサッと取り出したい時に便利なポケットも多く付いている事から

ノースフェイスシングルショットに決めました!

シンプルながらもしっかりリュック!という感じですね。

カラーも豊富なので、違いを出せて良いですね。

スペック

  • サイズ:横31×縦44×マチ18㎝
  • 素材:420Dナイロン、300Dポリエステルヘザー、600Dポリエステル
  • 重さ:880g/23L

23Lというデイバッグとして使いやすいサイズ。

ポケットも細かく分けられているので、大きな物、細かい物と収納スペースを分けられる事で乱雑になってしまうのも防げそうです。

シングルショットレビュー!

まずは、収納力を見て行きます。

※各名称は私が勝手に呼んでいるだけなので悪しからず。

メイン部分

メインコンパートメント

インナーポケット

メインの部分は背中の部分にインナーポケットが付いています。

A4サイズの書類などがある時はここに入れるのが良いかも(背中部分がしっかりしているのでぐちゃっとなる心配も無さそう)。

嫁ちゃん
子供の予防接種の受診表を入れるのにちょうど良かったよ!

大きな荷物をどんどん詰めて行く感じですね。

メインエリア

第2コンパートメント

第2コンパートメント

第二コンパートメント

第2コンパートメントには小さなポケットが付いていて、スマホやボールペン、手帳といった細かい物を入れる事が出来ます。

細かい物をここ一か所にまとめる事が出来るのは取り出す時にとても楽ですね。

取り出す頻度や、素早く取り出したい物などで収納場所を決めておくと、良いですね。

また、着替えやおむつ、手帳や診察券など、バッグに入れる前にさらに小分けにしておくと取り出しやすいし乱雑になりにくいですね。

トップ部分

トップポケット

トップ収納

ファスナーが左右に付いていて、微妙に高さが違いそれぞれでスペースが作られています。

それほど使用する場所では無いかもしれませんが、ポケットティッシュなどの薄い物を入れておくのに便利だと思います。

サイドポケット

サイドポケット

ボトルを入れた所

サイドのポケットは左右に付いています。水筒やペットボトルを入れておけば、いちいちリュックを降ろすことなく水分補給が出来ます。

自分の分と子供の分を左右に入れておくといいかな。

背中クッション部分

背中のクッション

かなりしっかりしたクッションが入っています。

これはリュックを選ぶ際に結構重視した部分です。

やはり、長時間背負う事もあるマザーズリュックですから、背中のクッションが柔らかすぎたり、薄すぎる物は背中にフィットしないので背負いにくかったり疲れが出たりすると思います。

シングルショットは荷物が少なくても折れ曲がったりする事が無いので常に背負いやすいリュックだと思います。

胸と腰に2ヶ所、取り外しが可能な簡易ベルトが付いていて、これを止める事でさらに体にフィットして子連れでも動きやすさUPです。

シングルショットのマザーズリュックとしてのデメリットは?

シングルショットのデメリットというよりはリュックのデメリットになりますが、

まだ首の座っていない赤ちゃんを連れての通院やお出かけだと、荷物を取り出すときにリュックを下ろさなければいけません。

嫁ちゃん
抱いたままリュックを下ろすのが大変だった。

抱っこしたままだとファスナーも少し開けづらくて、不安定になるから少し大変だった(汗)。

と、言っていました。

トートバッグであれば、抱っこしたままでも比較的取り出しやすいと思います。

マザーズリュックとして収納力や背負いやすいさはとても良いですが、首が座るまではトートバッグで病院へ通うようにしました。

まとめ

シングルショットはトレッキングなどアウトドアでの使用も想定して作られているので、とても作りがしっかりしています。

長時間背負っていても疲れにくいし、動いてもリュックが振られにくい。

何といっても収納量が多いし、ポケットが沢山あるのでマザーズバッグとしての使用にとても向いているバッグだと思います。

妻も

嫁ちゃん
買ってよかった
と満足な様子でした。

マザーズリュックの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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