クリーンカンティーン

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KleanKanteenキッズボトルレビュー!オシャレで手入れも楽!

投稿日:2018年3月2日 更新日:

こんにちは、娘の事が大好きなkohapaです。

子供とお出かけにする時に、ストロー付きのマグや水筒って必ず持って行きますよね?

ストロー付きのマグは、飲ませやすいというメリットはあるが、食べ物が逆流して衛生的に良くないと感じ、別の水筒を探す事にしました。

アウトドショップで取り扱われている事が多いステンレスボトル「klean kanteen」のキッズを購入しました。

オシャレで機能性も良いので、ご紹介したいと思います。

カラーも豊富でオシャレなステンレスボトル Klean Kanteen!

klean kanteenは人体と環境の健康を第一に作られており、全ての製品がBPAフリーです。

BPAとは?

BPAとは「ビスフェノールA」という化学物質のことです。

BPAは主にプラスチック製品に含まれ人体への悪影響が指摘されており、2010年1月にアメリカ食品医薬局からBPAを含む製品の使用を控えるよう警告が発表されました。

プラスチックやアルミに比べて、高い安全性を誇るハイクオリティ18/8ステンレスを使用して製造しており、子供の体に合わせて設計されています。

このインスレートボトルは12時間保温40時間保冷なので飲み物を安心して持ち歩く事が出来ます。

小学生くらいになれば、自分で飲めるので通学などに持たせるのにちょうどいいと思います。

娘は現在1歳半なので、ボトルに直接口をつけて飲むと食べ物が入ってしまうし、飲ませづらいという問題が浮上します。

そこで、別売りキャップが活躍します!

KIDシッピ―キャップ クラシック用

BPAフリーの幼児に優しい素材を使っています。こぼれ防止機能が付いていてこぼれにくい。

さらにポリプロピレンのほこり防止カバーと、便利なアタッチメントループがついているので引っ掛けたり、バックに直接入れても安心。

初めて子供に飲ませた時は飲んでくれるか心配でしたが、抵抗なく飲んでくれたので安心しました。

1歳半の吸引力でもしっかり出てきてくれるようです。

実際に使いやすさや、こぼれにくさを検証してみます

飲み口の直径が約5㎝で手は入らないので、洗う際には細長いスポンジは必要です。

klean kanteenのボトルはパッキンが少ないので洗うのが楽だし、衛生的にも管理しやすいのでとても使いやすいです。

KIDシッピ―キャップ

キャップ内部構造

パッキンはキャップについている二つだけで、ボトルにはパッキンはありません。

これだけですがしっかり閉めていれば漏れる事はありません。

たまにキャップの締めが甘くて漏れている事があるので注意が必要です。

逆流防止パーツ

キャップについているパッキンです。長い方が飲み口で短い方は空気穴です。

このパッキンのおかげで逆さにしても中身が漏れてきません。また、逆流しない仕組みにもなっています。

逆さにしても漏れてくることはありませんが強く降るとさすがに少し漏れてきました。

逆さにしたボトル

乱暴に扱わなければよっぽど漏れてくることは無さそうです。

少し気になる部分も・・・。

一歳半の娘にはインスレートのボトルは、少し大きくて重いのでまだ一人では飲めません。

その点に関しては買う前から理解していました。今後も長く使える事を見越しての購入です。

もう一点は、便利なはずのアタッチメントループが飲むときに鼻に当たるんです。

内容量が多い時は良いのですが、少なくなって傾ける角度がつくと鼻に当たります。

押しつぶすほどではないので良いのですが、アタッチメントループの位置や高さは少し改善したほうが良いと思います。

その他のおすすめklean kanteen

KIDカンティーン。こちらのタイプはインスレートよりも高さ約4㎝も低いけど容量は同じ355ml。

保温機能が無い分、厚みが無いのでその分コンパクトで軽量です。

親子でお揃いにするのも良いですね。

パパ、ママはカフェキャップでコーヒーを楽しむのも良い。

コンビニコーヒーを購入して補充すれば温かいコーヒーを長く楽しめます。

私個人としても、ステンレスボトルを2本持っていますが、節約にもなりますし、一度使うとやめられなくなると思います。

子供用の水筒に、klean kanteenステンレスボトルがおすすめです。

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